言付とは

オーナーの挨拶

Twitterで属している“クラスタ”に向けて──とくに一握りのフォロワーに向けて記事を書いていく。
まずは身近なフォロワーへ、次はそのフォロワーのフォロワーへ。

書いているのはまだ青いライターたち。
まずはライティングテーマを決める。
ある者は“ハイブリッド男子”、またある者は“カジュアル着物”。
特定のクラスタ内で拡散されていくように独自のテーマを設定し、記事を書いていく。

ときどき“言葉を調理する”というお題に基づいて、タイムライン上で飛び交うスラングを拾う。
拾ったスラングをキーワードに、今度はFF外にも通じるように記事を書いてみる。

書いた記事はライター同士で赤入れする。
たくさんの赤入れとリライトを経て、ようやく掲載される。

さながら青いライターたちの実験場であり、練習場だ。
読者の皆さまには、Twitterを通して感想をいただけると大変ありがたい。

記事の探し方

ここではもっぱら、“言葉”で記事を探してもらうことになる。

画面右側に表示されている「お品書き」には、全員のライティングテーマを羅列している。
息抜きに書いたテーマ外の記事はすべて“サイドメニュー”として掲載される。

そして、お品書きの下にある「仕入れた食材」には、お題で見つけてきたスラングが放り込まれる。
サイト内辞書『恒辞苑』で意味も解説しているので、記事と併せてチェックしてほしい。

今後の展開

言付にはライターのほか、グラフィックデザイナーやイラストレーターなど、裏で様々なクリエイターが関わっている。
ライターにはクリエイターと協力し、自分のライティングテーマと記事に則ったプロジェクトを興すことを推奨している。

現在、動画や4コマ漫画など、記事とリンクさせた新たなコンテンツの拡充を検討中。